経験豊富な有資格者が地質構造・基礎地盤・土や岩の工学的性質などについて、計測・調査し、その結果を解析・判定して報告書として提出します。
その手法は地表踏査やボーリング調査、物理探査など多岐にわたります。提供した報告書は、設計・施工・管理に活かされます。
知識と経験のある技術者が、地形図・地質図・地質文献などの既存の資料を集めた後、クリノメーターやハンマーを持ち、
地形、露頭、転石などを観察・計測し広域的・総合的な地盤状況を調べます。
機械ボーリングにより、地中の情報をダイレクトに入手し、コアを詳細に観察する他、ボーリング孔を利用して標準貫入試験、
孔内水平載荷試験や現場透水試験等の孔内計測を行います。
+
地盤の状況や構造物の設計施工に用いる地盤定数を間接的に推定する調査法で、弾性波速度、比抵抗、常時微動などを測定し、
地質の相違、断層・破砕帯の地質構造、風化や変質および地下水の分布などを推定します。
+
日本工業規格(JIS)、地盤工学会基準(JGS)に準拠し、品質にこだわった試験をしています。試験室には最新の自動三軸圧縮試験機や
6連の自動圧密試験機も導入し設備は充実しています。創業以来、軟弱な土に石灰やセメントを混ぜて固化する安定処理工法における固化材の添加量を求める配合試験は、県内での試験実績が多く当社の強みです。
地盤材料試験(土質試験)は大きく分けて、物理試験、化学試験、透水圧密試験、変形・強度試験、安定化試験等があります。
当社では、ISOにより管理された試験機器を用い、JIS(日本工業規格)、JGS(地盤工学会基準)に準拠した方法で試験を実施しています。
試験機は、最新の三軸圧縮試験機や圧密試験機などもあり、様々な試験に対応できます。
+
路床、路体、構造物基礎地盤等で、軟弱な粘性土や所定の強度に満たない土にセメントや石灰を混合する安定処理工法において、目的に応じ必要な試験と固化材ならびに必要添加量の提案を行います。固化材混合や圧縮試験時に発注者様の立会にも対応いたします。
+
当社土質試験室は、「大分県土木建築部及び農林水産部が発注する工事の品質管理試験を行う試験場」として県指定を受けています。
クラッシャランや粒調砕石などの骨材試験も行っています。
+
圧縮ひずみを管理できる圧縮試験機と、最大200トンの荷量がかかる大型圧縮試験機を保有しています。
配合設計試験や改良体の品質管理の圧縮試験の際、発注者様の立会にも対応しています。
+
施工現場において、工事の品質管理に必要な地盤と土の特性を調べる各種試験をしています。「迅速かつ正確に」をモットーに、現場条件に合った最良のサービスを心がけています。
先の尖った抵抗体をロッドなどで地中に挿入し、貫入量・回転数・抵抗値などから地盤の性状を求める試験で、
地層推定を補完したり小規模構造物基礎地盤の支持力確認に用いられます。
+
盛土の締固め管理に利用される試験で、盛土に孔を堀り試験用砂を充填させ孔の体積を測定し、
土の重量・孔の体積・含水比の関係から土の乾燥密度を求めます。
+
地盤の変形や支持力、せん断強度などの特性を調べる試験で、試験面に載荷板を介して鉛直荷重を直接載荷します。
現場では載荷に見合う反力(鉄板やバックホウ等)が必要となります。
+
測量は、設計・施工・維持管理の基礎データとなる重要な業務です。確かな測量技術でインフラ事業や生活、ビジネスを支えています。
確かな技術力・高い品質で安全性や経済性に配慮し、地域社会・自然環境との調和を図り、地域住民のニーズに応える
調査・計画・設計を提供します。構造物、各種道路、河川設計などあらゆるニーズにお応えします。
老朽化が進行するインフラ施設が増えるなか、より維持管理の重要性が高まっております。適切に橋梁点検や詳細調査を行い、
これまで培ってきたノウハウで、ライフサイクルコスト等を総合的に勘案した最適な補修設計を実施します。
会社名 |
発注者 |
業務名 |
業務内容 |
アスト |
臼杵市役所 |
最終処分場容量測量業務委託 |
測量 |
臼杵市役所 |
市道大上西線用地測量委託 |
測量 |
臼杵市役所 |
市道前田35号線用地測量委託 |
測量 |
臼杵市役所 |
市道市浜本線測量設計委託 |
測量 |
臼杵市役所 |
垣板橋他12橋橋梁補修設計委託 |
鋼構造 |
臼杵土木事務所 |
身道単債臼委第1-2号現場技術業務 |
鋼構造 |
臼杵市役所 |
深田地区市営急傾斜地崩壊対策測量委託 |
測量 |
臼杵市役所 |
中市橋外4橋橋梁点検委託 |
鋼構造 |
臼杵土木事務所 |
道改単臼委第1号測量委託 |
測量 |
臼杵土木事務所 |
防点国防臼委第1号法面土工構造物点検委託 |
道路 |
臼杵土木事務所 |
道補橋点臼委第1号橋梁点検委託 |
鋼構造 |
臼杵市役所 |
市道望月10号線測量委託 |
測量 |
臼杵市役所 |
市道市浜55・56号線道路構造物設計委託 |
鋼構造 |
臼杵市役所 |
市道望月10号設計委託 |
道路 |
臼杵市役所 |
市道臼杵坂ノ市線ボックスカルバート点検委託 |
鋼構造 |
玖珠土木事務所 |
道補橋点玖委第1-2号橋梁点検委託 |
鋼構造 |
臼杵土木事務所 |
交防急対委第253-2号設計委託 |
河川・砂防 |
臼杵土木事務所 |
身道単債臼委第100号現場技術業務委託 |
鋼構造 |
大分土木事務所 |
道補橋点大委第6-9号橋梁点検委託 |
鋼構造 |
ソイルテック |
日田土木事務所 |
令和5年度 防安地改日委第2-2号道路トンネル検討委員会業務委託 |
トンネル検討委員会、打合せ |
筑後川河川事務所 |
令和5年度 筑後川上流河床材料調査業務 |
河床材料調査121測線、室内試験一式 |
大分市上下水道局 |
大分川水菅橋耐震診断業務に伴う地質調査業務委託 |
地質調査1箇所、L=31m、PS検層、室内試験・解析業務一式 |
九重町役場 |
令和5年度 書曲更新住宅新築工事地質調査委託業務 |
地質調査3箇所、L=16m |
日田土木事務所 |
令和5年度 河災調補日委第1-3号調査委託 |
地質調査5箇所、L=56m、解析業務一式 |
中津土木事務所 |
令和5年度 緊急砂委第3-3号地質調査委託 |
地質調査4箇所、L=27m、解析業務一式 |
大分土木事務所 |
令和5年度 都計改委第3-5号調査委託 |
地質調査5箇所、L=63m、室内試験・解析業務一式 |
国東土木事務所 |
令和5年度 ダムメ委第1-19号安岐ダム地質調査委託 |
地質調査1箇所、L=30m、ルジオンテスト・ボアホールカメラ観測・解析業務一式 |
臼杵土木事務所 |
令和5年度 港起債臼委第10-12号地質調査委託 |
地質調査2箇所、L=54.4m、潜水調査業務・解析業務一式 |
大分県土地改良事業団体連合会 |
R5防災重点ため池劣化状況調査(中部2)業務援助 |
ため池劣化調査6箇所 |
会社名 |
発注者 |
業務名 |
業務内容 |
アスト |
臼杵市役所 |
市道諏訪線用地測量委託 |
測量 |
臼杵市役所 |
諏訪山地区急傾斜地崩壊対策測量設計委託 |
測量 |
臼杵市役所 |
市道市浜56号線歩道橋橋梁詳細設計委託 |
鋼構造 |
臼杵市役所 |
市道高松本線用地測量委託 |
測量 |
宇佐土木事務所 |
道補加橋修宇委第201―4号橋梁補修調査設計委託 |
鋼構造 |
臼杵土木事務所 |
道補加橋点臼委第200―3号橋梁点検委託 |
鋼構造 |
臼杵土木事務所 |
身道単債臼委第100号現場技術業務委託 |
鋼構造 |
臼杵土木事務所 |
砂砂メンテ委第204号測量委託 |
測量 |
ソイルテック |
九州地方整備局 佐伯河川国道事務所 |
令和3年度 竹田阿蘇道路地質調査(その5)業務 |
地質調査10箇所、L=216m、室内試験・解析業務一式
|
中津土木事務所 |
令和3年度 道改緊国委第201-9号調査委託 |
地質調査5箇所、L=55m、解析業務一式 |
日田土木事務所 |
令和4年度 交防急対委第286-3号調査委託 |
地質調査2箇所、L=10m、簡易貫入試験・解析業務一式 |
玖珠土木事務所 |
令和4年度 防安緊国改玖委第201-3号地質調査委託 |
地質調査1箇所、L=7m、解析業務一式 |
臼杵土木事務所 |
令和4年度 交付地改臼委第1-4号調査委託 |
地質調査2箇所、L=10m、解析業務一式 |
豊後大野市役所 |
令和4年度 1-A1-139市道市万田支庫線地質調査業務委託 |
地質調査2箇所、L=22m、水質検査・解析業務一式 |
国東土木事務所 |
令和4年度 ダムメ再委第1-5号調査委託 |
地質調査1箇所、L=30m、ルジオンテスト・ボアホールカメラ観測・解析業務一式 |
大分県土地開発公社 |
令和4年度 杵築市八坂・東地区工業団地地質調査委託業務 |
地質調査20箇所、L=259m、解析業務一式 |
大分土木事務所 |
令和4年度 砂改災大委第6-4号調査委託 |
地質調査3箇所、L=40m、解析業務一式 |
大分県土地改良事業団体連合会 |
R4防災重点ため池劣化状況調査(北部3)業務援助 |
ため池劣化調査4箇所 |
会社名 |
発注者 |
業務名 |
業務内容 |
アスト |
臼杵土木事務所 |
身道単債臼委第1-5号現場技術業務委託 |
道路(現場技術) |
臼杵土木事務所 |
総流緊改砂委第209-2号測量委託 |
測量 |
臼杵土木事務所 |
防災単自臼委第100号現場技術業務委託 |
道路(現場技術) |
佐伯土木事務所 |
防点加国附佐委第200号道路附属物定期点検業務委託 |
道路 |
佐伯土木事務所 |
防安加国防佐委第200-23号設計委託 |
鋼構造 |
大分土木事務所 |
防点加地防大委第2-3号溝橋定期点検委託 |
鋼構造 |
宇佐土木事務所 |
道補橋点宇委第1-3号橋梁点検委託 |
鋼構造 |
大分県土地改良事業団体連合会 |
九重町災害現地測量(その2)業務援助 |
測量 |
臼杵市 |
市道福良江無田線測量設計委託 |
道路/測量 |
臼杵市 |
桑原橋外5橋橋梁補修設計委託 |
鋼構造 |
臼杵市 |
最終処分場容量測量業務委託 |
測量 |
臼杵市 |
原山橋橋梁点検委託 |
鋼構造 |
臼杵市 |
井村配水池現地測量委託 |
測量 |
臼杵市 |
関屋橋外2橋橋梁補修設計委託 |
鋼構造 |
臼杵市 |
岩見田川測量設計委託 |
河川・砂防/測量 |
臼杵市 |
市道福良27号線測量設計委託 |
道路/測量 |
臼杵市 |
市道荒田家野線詳細設計・用地測量委託 |
道路/測量 |
臼杵市 |
市道市浜55・56号線測量設計委託 |
道路/測量 |
臼杵市 |
原山橋橋梁補修設計委託 |
鋼構造 |
臼杵市 |
市道田崎本線測量設計委託 |
道路/測量 |
臼杵市 |
平尾地区市営急傾斜地崩壊対策測量委託 |
測量 |
臼杵市 |
市道田崎本線用地測量委託 |
測量 |
臼杵市 |
井村配水池用地測量委託 |
測量 |
臼杵市 |
平尾地区市営急傾斜地崩壊対策設計委託 |
土質 |
臼杵市 |
市道平尾線測量委託 |
測量 |
日田市 |
(2繰)橋梁点検業務(その5) |
鋼構造 |
ソイルテック |
大野川上流開発事業事務所 |
R2経営体高練木地質調査委託業務 |
地質調査2箇所、L=68m、室内試験・解析業務一式 |
大分土木事務所 |
令和2年度 空ア港大委第1-4号地質調査委託業務 |
地質調査2箇所、L=60m、室内試験・解析業務一式 |
大分市上下水道局 |
下郡災害対策ポンプ場地質調査業務委託 |
地質調査1箇所、L=34m、室内試験・解析業務一式 |
九州地方整備局 大分川河川国道事務所 |
令和2年度 大野川水系地質調査業務 |
地質調査5箇所、L=114m、室内試験・解析業務一式 |
玉来ダム建設事務所 |
令和3年度 治ダ委第2-2号玉来ダム地質調査2 |
地質調査1箇所、L=100m、ルジオンテスト・間隙水圧計設置・解析業務一式 |
日出水利耕地事務所 |
R3防災減災3溜池耐震尾払溜池守江地質調査委託業務 |
地質調査3箇所、L=24.8m、室内試験・解析業務一式 |
大分土木事務所 |
令和3年度 空ア港大委第1-7号大分空港海上アクセス旅客ターミナル建設工事 1工区地質調査委託 |
地質調査8箇所、L=248m |
東部振興局 |
R3防災減災3溜池耐震国見地質調査委託業務 |
地質調査6箇所、L=64.5m、室内試験・解析業務一式 |
日田市役所 |
令和3年度 市道三ノ宮尾当線地質調査業務 |
地質調査2箇所、L=16m、CBR試験3箇所、解析業務一式 |
大分県土地開発公社 |
令和3年度 戸次地区防災拠点施設地質調査委託業務 |
地質調査2箇所、L=28m |
会社名 |
発注者 |
業務名 |
業務内容 |
アスト |
臼杵土木事務所 |
単急対臼委第2号設計委託 |
河川・砂防 |
臼杵土木事務所 |
舗修単債臼委第20号現場技術業務委託 |
道路 |
臼杵土木事務所 |
防安地橋臼委第2―7号調査・設計委託 |
鋼構造 |
臼杵土木事務所 |
身道単債臼委第1―4号現場技術業務委託 |
道路 |
臼杵土木事務所 |
道補橋修臼委第1―3号調査・設計委託 |
鋼構造 |
臼杵土木事務所 |
河災調単臼委第1号災害測量設計委託 |
河川・砂防/測量 |
臼杵土木事務所 |
防点国防臼委第1号土工構造物点検業務委託 |
点検・調査 |
臼杵土木事務所 |
防安地防臼委第4―5号測量委託 |
測量 |
臼杵土木事務所 |
交安維単臼委第1―3号道路案内標識検討業務委託 |
道路 |
佐伯土木事務所 |
道補橋点佐委第1号橋梁定期点検委託 |
点検・調査 |
竹田土木事務所 |
河災調補竹委第1―6号災害測量設計委託 |
河川・砂防/測量 |
豊後大野土木事務所 |
道補橋点野委第1号橋梁点検委託 |
点検・調査 |
大分県土地改良事業団体連合会 |
由布市災害測量業務援助(その2) |
測量 |
大分県土地改良事業団体連合会 |
61―513(嘉永小野鶴)災害測量設計業務援助 |
河川・砂防/測量 |
大分県土地改良事業団体連合会 |
R2水利施設等保全高度化 賀来中尾現況調査業務援助 |
測量 |
大分県土地改良事業団体連合会 |
九重町災害査定設計書作成(その4)業務援助 |
測量 |
大分県土地改良事業団体連合会 |
R2基幹水利 昭和井路2期仮設計画概略設計業務援助 |
鋼構造 |
臼杵市 |
株ノ木地区市営急傾斜地崩壊対策測量委託 |
測量 |
臼杵市 |
中村地区市営急傾斜地崩壊対策測量委託 |
測量 |
臼杵市 |
柳原橋外3橋詳細調査・補修設計委託 |
鋼構造 |
臼杵市 |
市道田中山口線測量設計委託 |
道路/測量 |
臼杵市 |
六ヶ迫西川外1河川測量設計委託 |
河川・砂防/測量 |
臼杵市 |
最終処分場容量測量設計業務委託 |
測量 |
臼杵市 |
市道荒田家野線・家野2号線測量委託 |
測量 |
臼杵市 |
東福良地区市営急傾斜地崩壊対策測量委託 |
測量 |
臼杵市 |
株ノ木地区市営急傾斜地崩壊対策設計委託 |
土質及び基礎 |
臼杵市 |
中村地区市営急傾斜地崩壊対策設計委託 |
土質及び基礎 |
臼杵市 |
市道川野線測量委託 |
測量 |
臼杵市 |
市道川野線設計委託 |
道路 |
臼杵市 |
臼杵市橋梁点検(その2)委託 |
点検・調査 |
臼杵市 |
東福良地区市営急傾斜地崩壊対策設計委託 |
土質及び基礎 |
臼杵市 |
市道諏訪線測量設計(その2)委託 |
道路/測量 |
臼杵市 |
市道荒田家野線・家野2号線概略設計委託 |
道路 |
津久見市 |
次郎淵橋橋梁補修調査設計業務委託 |
鋼構造 |
竹田市 |
準用河川梶屋川河川災害査定設計書作成業務委託 |
河川・砂防/測量 |
ソイルテック |
中部振興局 |
R2震ため物咄溜池地質調査委託業務 |
地質調査4箇所、L=34m、室内試験・解析業務一式 |
臼杵土木事務所 |
令和2年度 総流緊改砂委第1号調査委託 |
地質調査6箇所、L=89m、弾性波探査・解析業務一式 |
大分土木事務所 |
令和2年度 緊自急対大委第5-2号調査委託 |
地質調査1箇所、L=5m、簡易貫入試験・解析業務一式 |
豊後大野市役所 |
令和2年度 市役所車庫・倉庫新築工事地質調査業務委託 |
地質調査4箇所、L=51m |
日田土木事務所 |
令和2年度 道改国委第2-10号地質調査委託 |
地質調査1箇所、L=125m、解析業務一式 |
玖珠土木事務所 |
令和2年度 河災調単玖委第1-19号地質調査委託 |
地質調査3箇所、L=48m、解析業務一式 |
大分市役所 |
市道牧高城西町線地質調査業務委託 |
地質調査3箇所、L=20m、室内試験・解析業務一式 |
佐伯土木事務所 |
令和2年度 防安交安佐委第3-4号調査委託 |
地質調査2箇所、L=49m、室内試験・解析業務一式 |
大分県土地改良事業団体連合会 |
R2災害女子畑(花香)地質調査業務援助 |
地質調査3箇所、L=86m、室内試験・解析業務一式 |
中部振興局 |
R2畑促単長目地区 水源調査委託業務 |
水源調査L=27.5m、揚水試験一式 |
会社名 |
発注者 |
業務名 |
業務内容 |
アスト |
臼杵土木事務所 |
舗修単適臼委第30号現場技術業務委託 |
道路 |
臼杵土木事務所 |
橋修震単臼委第1-2号現場技術業務委託 |
道路 |
臼杵土木事務所 |
交付海耐委第17-7号測量委託 |
測量 |
豊後大野土木事務所 |
交付地改野委第4-8号設計委託 |
鋼構造及びコンクリート |
竹田土木事務所 |
防安地橋竹委第1-3号設計委託 |
鋼構造及びコンクリート |
中津土木事務所 |
防点地橋中委第1号橋梁点検委託 |
点検・調査 |
大分県土地改良事業団体連合会 |
R1農地耕作 北鼻地区測量業務 |
測量 |
臼杵市 |
市道小屋川線用地測量委託 |
測量 |
臼杵市 |
最終処分場容量測量業務委託 |
測量 |
臼杵市 |
塩田地区市営急傾斜地崩壊対策測量設計委託 |
土質及び基礎/測量 |
臼杵市 |
臼杵市橋梁点検(その2)委託 |
点検・調査 |
臼杵市 |
内畑川外2河川測量設計委託 |
河川・砂防/測量 |
臼杵市 |
市道荒田家野線交差点協議資料作成に伴う測量設計委託 |
鋼構造及びコンクリート/測量 |
臼杵市 |
福良地区市営急傾斜地崩壊対策測量設計 |
土質及び基礎/測量 |
ソイルテック |
玖珠土木事務所 |
令和元年度 交付緊国改玖委第1-3号調査委託 |
地質調査2箇所、L=26m、解析業務一式 |
大分市役所 |
市道片島松岡バイパス線地質調査業務委託 |
地質調査4箇所、L=37m、解析業務一式 |
東部振興局 |
R1防災減災31溜池耐震安岐地質調査委託業務 |
地質調査6箇所、L=70m、室内試験・解析業務二式 |
大分市役所 |
市道皆春鶴崎線外1路線地質調査(4工区)業務委託 |
地質調査6箇所、L=214m、室内試験・解析業務一式 |
大分市役所 |
鶴崎公民館集会室棟増築に伴う地質調査業務委託 |
地質調査4箇所、L=190m、室内試験・解析業務一式 |
国東土木事務所 |
令和元年度 交防火砂委第3-2号地質調査委託 |
地質調査5箇所、L=31m、解析業務一式 |
臼杵土木事務所 |
令和元年度 交防通砂委第4-6号調査委託 |
地質調査7箇所、L=68m、解析業務一式 |
津久見市役所 |
上行第14号日見第3水源井戸改修工事 |
既存井戸洗浄工事一式 |
中津市役所 |
三農耕作委第1号長沢池地質調査委託業務 |
比抵抗2次元探査L=50m |
大分市役所 |
市道田尻グリーンハイツ2号線外1路線土質業務委託 |
CBR試験19箇所、配合試験1試料 |
×
機械ボーリング
地盤にφ66mm程度の孔をあけ、標準貫入試験や孔内水平載荷試験等の各種データを取りながら目的に応じて掘り進めていきます。採取した土や岩盤を観察した結果と合わせて地盤を総合的に評価します。
×
標準貫入試験
ボーリング孔を利用して深度1m毎に63.5kgのハンマーを760mmの高さからアンビルに落下させ、SPTサンプラーを30cm打ち込むのに要する打撃回数(N値)を測定します。N値は地盤強度特性の推定に幅広く利用されています。
×
孔内積荷試験
ボーリング孔を利用して孔壁面に一様な圧力を載荷し、水平方向の変形係数、降伏応力及び極限圧力を求めます。試験結果は杭の設計などに用いられます。
×
サンプリング
地中深部の地質観察や室内試験に供する「乱れの少ない」試料を採取するものです。土の硬軟・粒径に応じたサンプラーにより採取された試料は、含水や振動による性状の変化がないよう慎重に試験室に持ち込まれます。
×
単孔を利用した透水試験
ボーリング孔を用いて、地盤の透水性を求めるもので、水位を一時的に低下・上昇させ、平衡状態に戻るときの水位変化を経時的に測定する非定常法と、揚水・注水して水位一定となる流量を測定する定常法があります。
×
土質試験のための乱した土の試料調整|規格:JIS-A-1201
土質試験のために採取した粒径75mm未満の乱した土は、試験に応じ「四分法」で試料を調整します。「四分法」とは均等に広げた試料を4等分し、隣接しない2個を選び、再び均等に広げ同じ作業を繰返し試料を調整する方法です。
×
地盤材料の工学的分類|規格:JGS-0051
観察結果や粒度試験、液性・塑性限界試験結果から,大分類,中分類,小分類として目的に応じた段階まで工学的分類を行います。
×
土粒子の密度試験|規格:JIS-A-1202
土粒子の密度とは、土を構成する土粒子部分の単位体積当りの平均質量で表します。
以前は”土粒子の比重”ということで求められていましたが、水の密度は水温により変化するため、土粒子の比重の値も水温により変化することとなり、水温の変化に影響されない土粒子の密度が、使われるようになりました。
×
土の含水比試験|規格:JIS-A-1203
土に含まれる水分と土(乾燥土)の比を表したものです。
試験は、湿潤土の重さを量った後、110℃の乾燥機に入れ、乾燥させた後に土の重さを量って、土に含まれていた水分量を求め、水分/乾燥土×100(%)の式で求めます。土質試験の中では最も基本となる試験です。
×
土の粒度試験|規格:JIS-A-1204
土を分類するために、土の粒径(粒の大きさ)毎に振るい分け、重量百分率で表します。
大きく分けて、75mm~2mmまでを「礫(れき)」、2mm~0.075mmまでを「砂」、0.075mm~0.005mmまでを「シルト」、0.005mm以下を「粘土」としています。
×
土の液性限界・塑性限界試験|規格:JIS-A-1205
粘性土のコンシステンシ-は、たっぷり水を含んだ液状から水が少なくなるにつれて、塑性状⇒半固体状⇒固体状と変化します。それらの状態の境界を含水比を用いて区分した時、液状と塑性状の境界を液性限界塑性状と半固体状の境界を塑性限界としています。
×
土の湿潤密度試験|規格:JIS-A-1225
ボ-リングによるシンウォ-ルチュ-ブを用いた試料採取において、質量と体積を室内で直接測定して求める方法でノギス法・パラフィン法があります。
×
岩石の超音波速度測定|規格:JGS-1220
岩石の弾性波速度(P波・S波)を測定し、岩石の硬軟の度合いを把握する試験です。
×
土懸濁液のpH試験|規格:JGS-0211
pH値7が中性で7以下を酸性、7以上をアルカリ性としています。
試験方法は、土に水を加えて混ぜたときの濁水のpHを測ります。
試験結果は、種子の吹付け、植栽など 施工をする際の土壌の管理値として使われます。
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土の透水試験|規格:JIS-A-1218
ため池の堤体材料(刃金土など)として、使えるか否かの判断に使われる試験です。
土の中の、水の通りやすさ(透水係数)を調べます。
水を通しにくい粘性土は変水位、水を通しやすい粗粒土は定水位で測定します。
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土の段階載荷による圧密試験|規格:JIS-A-1217
粘土地盤の上に高盛土したり構造物を建てるような場合に、その粘土層が将来的にどのくらい沈下するのか、いつまで沈下が続くのかを計算するために必要な基礎定数を求める試験です。
圧縮指数:Cc、体積圧縮係数:mv、圧密降伏応力:Pcなどが求められます。
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土の一軸圧縮試験|規格:JIS-A-1216
自立する供試体に対して、拘束圧が作用しない状態で圧縮を行ない、最大圧縮応力を求める試験です。
円柱状の供試体(高さは直径の1.8~2.5倍)を1分間に高さの1%の圧縮速さで圧縮して、最大圧縮応力(一軸圧縮強さ)、破壊ひずみ、変形係数などを求めます。
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土の三軸圧縮試験|規格:JGS-0521~0524
斜面や構造物の安定解析を行う際、地盤の強度定数として必要な内部摩擦角Φと粘着力Cを求める試験です。
試験方法は大きく分けると4種類あります。
UU試験 非圧密・非排水
CU試験 圧密・非排水
barCU試験 圧密・非排水
CD試験 圧密・排水
当社では最新の全自動三軸圧縮試験機を導入し、精度の高いデータを提供しています。
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突固めによる土の締固め試験|規格:JIS-A-1220
現場管理(盛土管理)で必要となる基準密度を求める試験です。
試験方法は、土に含まれる水分量(含水比)を変えた土を同じエネルギ-で突き固めて、最もよく締まる時の含水比(最適含水比)と乾燥密度(最大乾燥密度)を求めます。
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締固めた土のコーン指数試験|規格:JIS-A-1228
建設機械の走行性にかかわる試験です。モールド゙内で規定された方法によって締め固めた盛土材料(土)より、コ-ン指数を求めます。
コーン指数と建設機械の走行性の関係は、300(kN/m2)以上で「湿地ブルドーザ」、500以上で「普通ブルドーザ」、1200以上で「ダンプトラック」が走行可能の目安となります。
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CBR試験|規格:JIS-A-1211
「路床土支持力比」とよばれる試験で、路床や路盤の強さを評価するための試験です。
路床のCBR値により、その道路の舗装構成が決定されます。
カリフォルニアの一般的なクラッシャランを所定の力で締固めた時の強さを、基準値(100%)としています。
3%以下では路床材料としては不適なので、路床改良(置換え、石灰・セメントの安定処理)が必要となります
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比抵抗二次元探査
地盤に直流電流を通じた際に生じる電位応答から地下の比抵抗分布をを求めるもので、目的や探査深度に応じて電極配置と側線長を決めます。試験データは有限要素法・逆解析によりによりモデル断面として出力され、地下構造の推定に利用します。
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常時微動測定
地盤の微小な振動を測定し、卓越振動数や増幅特性の推定や評価を行います。多数の観測点で同時に常時微動を測定(微動アレイ探査)することで、地下のS波測度構造を推定することも可能です。
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地盤の弾性波測度探査|規格:JGS-1122
ボーリング孔を用いて、地盤内を伝搬する弾性波(P波・S波)を測定し、速度層境界の決定と速度の算定を行うもので、ダウンホール方式と孔内起振受信方式の種類の手法が広く用いられています。
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地下水検層
ボーリング孔を用いて、食塩水等の電解質溶液におきかえた孔内の電気抵抗の変化を測定することにより流動層を検出する方法で地すべり調査などで用いられます。
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地下水検層
ボーリング孔を用いて、孔内の地下水温度を強制的に上昇させ、深さ方向の温度分布を時間ごとに測定し、孔内の湧水・逸水などの地下水流動や、地層の透水性について評価する指標として利用します。
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土の一軸圧縮試験|規格:JIS-A-1216
自立する供試体に対して、拘束圧が作用しない状態で圧縮を行ない、最大圧縮応力を求める試験です。
円柱状の供試体(高さは直径の1.8~2.5倍)を1分間に高さの1%の圧縮速さで圧縮して、最大圧縮応力(一軸圧縮強さ)、破壊ひずみ、変形係数などを求めます。
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締固めた土のコーン指数試験|規格:JIS-A-1228
建設機械の走行性にかかわる試験です。モールド゙内で規定された方法によって締め固めた盛土材料(土)より、コ-ン指数を求めます。
コ-ン指数と建設機械の走行性の関係は、300(kN/m2)以上で「湿地ブルド-ザ」、500以上で「普通ブルド-ザ」、1200以上で「ダンプトラック」が走行可能の目安となります。
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CBR試験|規格:JIS-A-1211
「路床土支持力比」とよばれる試験で、路床や路盤の強さを評価するための試験です。
路床のCBR値により、その道路の舗装構成が決定されます。
カリフォルニアの一般的なクラッシャランを所定の力で締固めた時の強さを、基準値(100%)としています。
3%以下では路床材料としては不適なので、路床改良(置換え、石灰・セメントの安定処理)が必要となります
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- 骨材のふるい分け試験
- 骨材の微粒分量試験
- 骨材の単位容積質量及び実積率試験
- 細骨材の密度および吸水率試験
- 粗骨材の密度および吸水率試験
- 土の液性限界・塑性限界試験
- 突固めによる土の締固め試験
- 修正CBR試験
土の液性限界・塑性限界試験|規格:JIS-A-1205
粘性土のコンシステンシ-は、たっぷり水を含んだ液状から水が少なくなるにつれて、塑性状⇒半固体状⇒固体状と変化します。それらの状態の境界を含水比を用いて区分した時、液状と塑性状の境界を液性限界塑性状と半固体状の境界を塑性限界としています。
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土の一軸圧縮試験|規格:JIS-A-1216
自立する供試体に対して、拘束圧が作用しない状態で圧縮を行ない、最大圧縮応力を求める試験です。
円柱状の供試体(高さは直径の1.8~2.5倍)を1分間に高さの1%の圧縮速さで圧縮して、最大圧縮応力(一軸圧縮強さ)、破壊ひずみ、変形係数などを求めます。
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締固めた土のコーン指数試験|規格:JIS-A-1228
建設機械の走行性にかかわる試験です。モールド゙内で規定された方法によって締め固めた盛土材料(土)より、コ-ン指数を求めます。
コ-ン指数と建設機械の走行性の関係は、300(kN/m2)以上で「湿地ブルド-ザ」、500以上で「普通ブルド-ザ」、1200以上で「ダンプトラック」が走行可能の目安となります。
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CBR試験|規格:JIS-A-1211
「路床土支持力比」とよばれる試験で、路床や路盤の強さを評価するための試験です。
路床のCBR値により、その道路の舗装構成が決定されます。
カリフォルニアの一般的なクラッシャランを所定の力で締固めた時の強さを、基準値(100%)としています。
3%以下では路床材料としては不適なので、路床改良(置換え、石灰・セメントの安定処理)が必要となります
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スクリューウエイト貫入試験
(旧:スウェーデン式サウンディング試験)|規格:JIS-A-1221
荷重による貫入と回転による貫入による静的貫入抵抗を簡易に求めるものです。
ウンディングの中では貫入能力に優れているため、表層部の地層確認のほか、概略調査や補足調査、構造物基礎地盤の支持力判定などに幅広く用いられます。
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簡易動的コーン貫入試験|規格:JGS-1433
5kgのハンマーを50cmの高さから自由落下させ地盤の動的な貫入抵抗を簡易に求めるものです。
地盤表層部の地層確認や小規模建築物基礎地盤の支持力判定などに幅広く用いられています。
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ポータブルコーン貫入試験|規格:JGS-1431
粘性土や腐植土などの軟弱地盤に静的にコーン(円錐形の先端)を貫入させることで、コーン指数を求めるものです。
得られたコーン指数は、建設機械の走行性(トラフィカビリティ―)を判定したり、軟弱土の粘着力の推定に用いられます。
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土壌硬度試験|規格:JGS-1441
自然斜面や切土斜面、改良体やボーリング試料などの「硬度」を測定します。
得られた土壌硬度は、地盤の工学的性質の判定や、植栽工・吹付工の選定に用いられます。
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針貫入試験|規格:JGS-3431
軟岩の強度推定に用いられます。得られた針貫入勾配から一軸圧縮強度が推定できます。
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岩盤のシュミット式ハンマー試験|規格:JGS-3411
露頭や岩盤の掘削面で試験機のハンマーを押し付け反発度を求めます。
得られた反発度から、岩盤の力学特性の推定や岩級区分ができます。
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現場密度試験(砂置換法)|規格:JIS-A-1214
土の密度を現場で測定する試験です。盛土の品質管理や地山の単位体積重量を求める際に用いられます。
ため池や大規模土工の試験盛土にも欠かせない試験です。
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現場密度試験(突砂法)|規格:JGS-1611
土の密度を現場で測定する試験です。主に粒径の大きい盛土材料において盛土の品質管理に用いられます。
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地盤の平板載荷試験|規格:JGS-1521
直接基礎の構造物を構築する際、施工前に現場で基礎地盤の支持力特性を測定する試験です。
30cmの円形鋼盤に安全率を加味した圧力を載荷し、時間をかけて沈下量を測定します。
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道路の平板載荷試験|規格:JIS-A-1215
道路の路盤・路床などの地盤反力係数を求める試験です。
結果は道路、空港滑走路の舗装設計、鉄道路盤の設計・管理、タンク基礎の設計などに用いられます。
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現場CBR試験|規格:JIS-A-1222
現場における路床や路盤での現在の支持力を直接求める試験です。
室内でのCBR試験同様、5cmの貫入ピストンに直接圧力をかけていきます。
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簡易支持力測定(キャスポル)
4.5kgのランマーを自由落下させ衝撃加速度を測定し、地盤剛性を評価します。
地盤反力係数、CBR値、粘着力、内部摩擦角などの推定値を、現場で簡単に求めることができます
機械ボーリング
地盤にφ66mm程度の孔をあけ、標準貫入試験や孔内水平載荷試験等の各種データを取りながら目的に応じ掘り進めていきます。採取した土や岩盤を観察した結果と合わせて地盤を総合的に評価します。
標準貫入試験|規格:JIS-A-1219
ボーリング孔を利用して深度1m毎に63.5kgのハンマーを760mmの高さからアンビルに落下させ、SPTサンプラーを30cm打ち込むのに要する打撃回数(N値)を測定します。N値は地盤強度特性の推定に幅広く利用されています。
孔内載荷試験|規格:JGS-1531
ボーリング孔を利用して孔壁面に一様な圧力を載荷し、水平方向の変形係数、降伏応力及び極限圧力を求めます。試験結果は杭の設計などに用いられます。
サンプリング
地中深部の地質観察や室内試験に供する「乱れの少ない」試料を採取するものです。土の硬軟・粒径に応じたサンプラーにより採取された試料は、含水や振動による性状の変化がないよう慎重に試験室に持ち込まれます。
単孔を利用した透水試験|規格:JGS-1314
ボーリング孔を用いて、地盤の透水性を求めるもので、水位を一時的に低下・上昇させ、平衡状態に戻るときの水位変化を経時的に測定する非定常法と、揚水・注水して水位一定となる流量を測定する定常法があります。
比抵抗二次元探査
地盤に直流電流を通じた際に生じる電位応答から地下の比抵抗分布をを求めるもので、目的や探査深度に応じて電極配置と側線長を決めます。試験データは有限要素法・逆解析によりによりモデル断面として出力され、地下構造の推定に利用します。
常時微動測定
地盤の微小な振動を測定し、卓越振動数や増幅特性の推定や評価を行います。多数の観測点で同時に常時微動を測定(微動アレイ探査)することで、地下のS波測度構造を推定することも可能です。
地盤の弾性波測度探査|規格:JGS-1122
ボーリング孔を用いて、地盤内を伝搬する弾性波(P波・S波)を測定し、速度層境界の決定と速度の算定を行うもので、ダウンホール方式と孔内起振受信方式の種類の手法が広く用いられています。
地下水検層
ボーリング孔を用いて、食塩水等の電解質溶液におきかえた孔内の電気抵抗の変化を測定することにより流動層を検出する方法で地すべり調査などで用いられます。
孔内温度検層
ボーリング孔を用いて、孔内の地下水温度を強制的に上昇させ、深さ方向の温度分布を時間ごとに測定し、孔内の湧水・逸水などの地下水流動や、地層の透水性について評価する指標として利用します。
土質試験のための乱した土の試料調整|規格:JIS-A-1201
土質試験のために採取した粒径75mm未満の乱した土は、試験に応じ「四分法」で試料を調整します。「四分法」とは均等に広げた試料を4等分し、隣接しない2個を選び、再び均等に広げ同じ作業を繰返し試料を調整する方法です。
地盤材料の工学的分類|規格:JGS-0051
観察結果や粒度試験、液性・塑性限界試験結果から,大分類,中分類,小分類として目的に応じた段階まで工学的分類を行います。
土粒子の密度試験|規格:JIS-A-1202
土粒子の密度とは、土を構成する土粒子部分の単位体積当りの平均質量で表します。
以前は”土粒子の比重”ということで求められていましたが、水の密度は水温により変化するため、土粒子の比重の値も水温により変化することとなり、水温の変化に影響されない土粒子の密度が、使われるようになりました。
土の含水比試験|規格:JIS-A-1203
土に含まれる水分と土(乾燥土)の比を表したものです。
試験は、湿潤土の重さを量った後、110℃の乾燥機に入れ、乾燥させた後に土の重さを量って、土に含まれていた水分量を求め、水分/乾燥土×100(%)の式で求めます。土質試験の中では最も基本となる試験です。
土の粒度試験|規格:JIS-A-1204
土を分類するために、土の粒径(粒の大きさ)毎に振るい分け、重量百分率で表します。
大きく分けて、75mm~2mmまでを「礫(れき)」、2mm~0.075mmまでを「砂」、0.075mm~0.005mmまでを「シルト」、0.005mm以下を「粘土」としています。
土の液性限界・塑性限界試験|規格:JIS-A-1205
粘性土のコンシステンシ-は、たっぷり水を含んだ液状から水が少なくなるにつれて、塑性状⇒半固体状⇒固体状と変化します。それらの状態の境界を含水比を用いて区分した時、液状と塑性状の境界を液性限界塑性状と半固体状の境界を塑性限界としています。
土の湿潤密度試験|規格:JIS-A-1225
ボ-リングによるシンウォ-ルチュ-ブを用いた試料採取において、質量と体積を室内で直接測定して求める方法でノギス法・パラフィン法があります。
岩石の超音波速度測定|規格:JGS-1220
岩石の弾性波速度(P波・S波)を測定し、岩石の硬軟の度合いを把握する試験です。
土懸濁液のpH試験|規格:JGS-0211
pH値7が中性で7以下を酸性、7以上をアルカリ性としています。
試験方法は、土に水を加えて混ぜたときの濁水のpHを測ります。
試験結果は、種子の吹付け、植栽など 施工をする際の土壌の管理値として使われます。
土の透水試験|規格:JIS-A-1218
ため池の堤体材料(刃金土など)として、使えるか否かの判断に使われる試験です。
土の中の、水の通りやすさ(透水係数)を調べます。
水を通しにくい粘性土は変水位、水を通しやすい粗粒土は定水位で測定します。
土の段階載荷による圧密試験|規格:JIS-A-1217
粘土地盤の上に高盛土したり構造物を建てるような場合に、その粘土層が将来的にどのくらい沈下するのか、いつまで沈下が続くのかを計算するために必要な基礎定数を求める試験です。
圧縮指数:Cc、体積圧縮係数:mv、圧密降伏応力:Pcなどが求められます。
土の一軸圧縮試験|規格:JIS-A-1216
自立する供試体に対して、拘束圧が作用しない状態で圧縮を行ない、最大圧縮応力を求める試験です。
円柱状の供試体(高さは直径の1.8~2.5倍)を1分間に高さの1%の圧縮速さで圧縮して、最大圧縮応力(一軸圧縮強さ)、破壊ひずみ、変形係数などを求めます。
土の三軸圧縮試験|規格:JGS-0521~0524
斜面や構造物の安定解析を行う際、地盤の強度定数として必要な内部摩擦角Φと粘着力Cを求める試験です。
試験方法は大きく分けると4種類あります。
UU 試験 非圧密・非排水
CU 試験 圧密・非排水
barCU 試験 圧密・非排水
CD 試験 圧密・排水
当社では最新の全自動三軸圧縮試験機を導入し、精度の高いデータを提供しています。
突固めによる土の締固め試験|規格:JIS-A-1220
現場管理(盛土管理)で必要となる基準密度を求める試験です。
試験方法は、土に含まれる水分量(含水比)を変えた土を同じエネルギ-で突き固めて、最もよく締まる時の含水比(最適含水比)と乾燥密度(最大乾燥密度)を求めます。
締固めた土のコーン指数試験|規格:JIS-A-1228
建設機械の走行性にかかわる試験です。モールド゙内で規定された方法によって締め固めた盛土材料(土)より、コ-ン指数を求めます。コ-ン指数と建設機械の走行性の関係は、300(kN/m2)以上で「湿地ブルド-ザ」、500以上で「普通ブルド-ザ」、1200以上で「ダンプトラック」が走行可能の目安となります。
CBR試験|規格:JIS-A-1211
「路床土支持力比」とよばれる試験で、路床や路盤の強さを評価するための試験です。
路床のCBR値により、その道路の舗装構成が決定されます。
カリフォルニアの一般的なクラッシャランを所定の力で締固めた時の強さを、基準値(100%)としています。
3%以下では路床材料としては不適なので、路床改良(置換え、石灰・セメントの安定処理)が必要となります。
スクリューウエイト貫入試験(旧:スウェーデン式サウンディング試験)|規格:JIS-A-1221
荷重による貫入と回転による貫入による静的貫入抵抗を簡易に求めるものです。簡易なサウンディングの中では貫入能力に優れているため、表層部の地層確認のほか、概略調査や補足調査、構造物基礎地盤の支持力判定などに幅広く用いられます。
簡易動的コーン貫入試験|規格:JGS-1433
5kgのハンマーを50cmの高さから自由落下させ地盤の動的な貫入抵抗を簡易に求めるものです。地盤表層部の地層確認や小規模建築物基礎地盤の支持力判定などに幅広く用いられています。
ポータブルコーン貫入試験|規格:JGS-1431
粘性土や腐植土などの軟弱地盤に静的にコーン(円錐形の先端)を貫入させることで、コーン指数を求めるものです。得られたコーン指数は、建設機械の走行性(トラフィカビリティ―)を判定したり、軟弱土の粘着力の推定に用いられます。
土壌硬度試験|規格:JGS-1441
自然斜面や切土斜面、改良体やボーリング試料などの「硬度」を測定します。得られた土壌硬度は、地盤の工学的性質の判定や、植栽工・吹付工の選定に用いられます。
針貫入試験|規格:JGS-3431
軟岩の強度推定に用いられます。得られた針貫入勾配から一軸圧縮強度が推定できます。
岩盤のシュミット式ハンマー試験|規格:JGS-3411
露頭や岩盤の掘削面で試験機のハンマーを押し付け反発度を求めます。得られた反発度から、岩盤の力学特性の推定や岩級区分ができます。
現場密度試験(砂置換法)|規格:JIS-A-1214
土の密度を現場で測定する試験です。盛土の品質管理や地山の単位体積重量を求める際に用いられます。ため池や大規模土工の試験盛土にも欠かせない試験です。
現場密度試験(突砂法)|規格:JGS-1611
土の密度を現場で測定する試験です。主に粒径の大きい盛土材料において盛土の品質管理に用いられます。
地盤の平板載荷試験|規格:JGS-1521
直接基礎の構造物を構築する際、施工前に現場で基礎地盤の支持力特性を測定する試験です。30cmの円形鋼盤に安全率を加味した圧力を載荷し、時間をかけて沈下量を測定します。
道路の平板載荷試験|規格:JIS-A-1215
道路の路盤・路床などの地盤反力係数を求める試験です。結果は道路、空港滑走路の舗装設計、鉄道路盤の設計・管理、タンク基礎の設計などに用いられます。
現場CBR試験|規格:JIS-A-1222
現場における路床や路盤での現在の支持力を直接求める試験です。室内でのCBR試験同様、5cmの貫入ピストンに直接圧力をかけていきます。
簡易支持力測定(キャスポル)
4.5kgのランマーを自由落下させ衝撃加速度を測定し、地盤剛性を評価します。地盤反力係数、CBR値、粘着力、内部摩擦角などの推定値を、現場で簡単に求めることができます。