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【業務・技術】現場見学会(庄の原佐野線)に参加しました

大分市下郡で行われている、(都)庄の原佐野線(下郡工区)の現場見学会に参加しました。

本路線は、宗麟大橋から明野緑地公園付近までを連続高架橋等でつなぐ部分が現在事業中であり、下郡工区はそのうち、県道中判田下郡線と交差するまでの区間にあたります。

当社では地質調査業務を通じ、この下郡工区のほか、現在設計が進められている下郡・明野工区でも本事業に関わりました。
自分たちで調査した場所にどのような構造物ができるのか、ワクワクしながら見学しました。

見学では、大分県職員の方より工事概要や市街地ならではの施工の仕方について説明を受けた後、実地見学として、橋梁上部工の合成床版について工事を施工者するJVの担当者から説明を受けました

市街地で作業ヤードが狭いため、橋脚間にクレーンを設置して部材を吊って主桁の上に載せ、ボルトで連結して、隙間を一つ一つ埋めた後にコンクリートを打設する作業を繰り返しているとのことでした。

今後も地質調査やインフラ設計、維持管理を通じて地域社会に貢献できるよう、日々研鑽を重ねてまいります。[測量設計部 参加者より]

【参考】(都)庄の原佐野線【下郡工区】(大分県大分土木事務所HP)
https://www.pref.oita.jp/site/oita17004/list718-24442.html