皆さまは、毎日の歯磨きや災害時の口腔ケアについて考えたことはありますか?
今回は、大分県福祉保健部県民健康増進課(大分県口腔保健支援センター)の歯科衛生士、大嶋様をお招きし、歯と口の健康について学びました📝
講話では、
🔸歯周病と全身の健康との関係
🔸正しい歯ブラシの持ち方や磨き方
🔸デンタルフロスや歯間ブラシの活用方法
🔸災害時の口腔ケア
🔸唾液腺を刺激するマッサージ
など、日頃から実践できる口腔ケアについて、具体的にお話しいただきました。
実際にペンを歯ブラシに見立てて持ち方を確認するなど、体験しながら楽しく学ぶことが出来ました✨
また、災害時には水不足や物資不足により、歯磨きなどの口腔ケアが十分にできず、口腔内のトラブルにつながるそうです。
いざという時の備えとして、避難袋に歯ブラシや洗口液を準備しておくことの大切さも実感しました。
口腔トラブルには、自覚症状がないまま進行するものもあります。
歯周病を放置すると、全身の健康にも影響を及ぼす可能性があるため、毎日のセルフケアと定期的な歯科検診が大切です。
また、自分の歯を多く保つことは、健康寿命にも関係するといわれています。健康で長生きするためにも、日頃から歯と口のケアを意識していきたいですね♪
歯と口の健康は、毎日の積み重ねから。
今回学んだことを、これからの健康管理に役立てていきたいと思います!


最後になりましたが、ご多忙の中、貴重なお時間をいただきました大嶋様、誠にありがとうございました🌿
〔広報より〕
