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【業務・技術】技術研修会に受講しました!

今回の技術研修会は、大分県測量設計コンサルタンツ協会が主催し、
全国仮設安全事業協同組合と三信産業(株)の協力のもとで行われました。
座学と実機研修を通じて、仮設に関する法規制や安全対策、各種仮設機材について学びました📚

 

設計業務では、足場や支保工などの図面を作成したり、数量を算出したりする機会がありますが、実際に自分たちで組み立てることはほとんどありません。

 

今回は、実際の機材を目の前にし、組み立てる様子を見ることで、
これまで図面や数量として捉えていた部材の寸法や構造が、実際の現場でどのような意味を持っているのかをより具体的に理解することができました👷

 

実物を見ながら学ぶことができたことは、今後の設計業務にも役立つ、とても良い経験となりました。
また、建設現場で発生する崩落や墜落・転落などの事故について、事故事例や構造上の弱点を踏まえて学ぶことで、安全対策や法規制が設けられている背景についても理解を深めることができました。


 

実機研修では、吊り足場や支保工、昇降式足場、汎用足場など、さまざまな仮設機材について説明を受けました。
工法や機材の違いによって、施工性や安全性、現場での作業負担が大きく変わることを実感しました。
また、一般的な在来工法だけでなく、施工性や安全性の向上を図った新しい仮設工法・機材についても紹介していただき、それぞれの特徴やメリットを知る貴重な機会となりました✨

設計ではコストも重要ですが、それだけでなく施工時の安全性や作業性まで考えた工法選定が大切だと改めて感じました。
 


今回学んだことを今後の業務に活かすとともに、新しい仮設工法や機材についても積極的に情報収集を行い、設計段階から施工性・安全性の向上につながる提案ができるよう取り組んでいきたいと思います!

[測量設計部 受講者より]