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【お知らせ】臼杵高校「うすきプロジェクト」で建設コンサルタントの仕事を紹介しました

10月22日、大分県立臼杵高等学校の「うすきプロジェクト」土木グループの生徒のみなさんに向けて、建設コンサルタントの仕事を紹介しました。

 

当日は、大分県臼杵土木事務所、大分県測量設計コンサルタンツ協会、大分県建設業協会が順に登壇し、地域の安全と暮らしを支える建設業の役割を説明しました。

当社からは、大分県測量設計コンサルタンツ協会の臼杵・津久見地区の会員4社を代表して、常務取締役の増尾が「建設コンサルタントってどんな仕事?~臼杵のまちの事例から~」と題して発表しました。

 

発表では、臼杵のまちにある身近な事例を、動画や写真で紹介しました。

・臼杵警察署前の「洲崎避難ループ橋」:津波のときの避難路と、地震に耐えるための設計
・辻ロータリー周辺(県道大分臼杵線):道路の拡幅と無電柱化による、まちの変化
・現在設計中の交差点と橋:ドローン測量による3次元点群データと橋梁BIM/CIMモデル

あわせて、臼杵高校の卒業生で、現在は当社で橋の設計を担当している先輩社員の仕事の様子も紹介しました。

 

今後は、生徒のみなさんがフィールドワークで、実際の現場を体験する予定です。

これからも、地域の学校や団体と連携しながら、建設コンサルタントの仕事の魅力とやりがいを、次の世代に伝えていきます。
[広報より]